武山特許事務所 弁理士 武山 峯和


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武山特許事務所の業務内容
プロパテント 7/21更新
知的財産権をめぐる話題 7/21更新
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趣味のページ 7/21更新

武山特許事務所は皆様の研究成果、アイデヤ、物品外観の創作、商標に化体した信用などの権利化を図り、皆様の自由な事業の推進を阻害するような他人の権利の存立を防止し、皆様の獲得した権利の活用のお手伝いをする事務所であります。このような私共の業務内容については「武山特許事務所の業務内容」にその概略を示しております。

産業財産制度に関する各委員会の情報や、法改正・判例・特許庁の政策などについては主に「プロパテント政策」に、特許制度や知的財産権関連の話題については「知的財産権をめぐる話題」に、その他、東海地方の話題や個人の趣味的話題などについては「趣味のページ」にそれぞれ掲載しております。

カジノを含む統合型リゾート(IR)実施法が参院本会議で、自民、公明の与党と日本維新の会などの賛成多数で可決、成立した。そして通常国会は事実上閉会した。森友・加計学園問題が焦点となり、公文書改ざんなどの問題が噴出したが、安倍首相はこれらの疑問に正面から答えなかった。与党が野党を押し切って次々と法案を成立させ、安倍政権の国会軽視が際立つ通常国会だった。

自民、公明両党は衆院予算委員会理事会で、財務省の決裁文書改ざん問題をめぐる証人喚問で偽証があったとして佐川・前理財局長を偽証罪で告発するよう求めていた野党側に対し、告発には慎重に対応すべきだとする内容の中間報告を示した。財務省内のやりとりを「最高裁まで争う覚悟で非公表とする」などと記された新文書も明るみに出たが、政府は野党の調査要求に無視を決め込んでいる。

麻生財務相は、「赤坂自民亭」について「(報道が)懇親会で酒を飲んだ話ばっかりにつくっている。ああいう話で取られたのは、はなはだ残念」と批判的な報道への不満を語った。しかし、「赤坂自民亭」に参加した小野寺防衛相について、野党側が、小野寺氏が出席した30分間に災害対応の指示を出したか確認したところ、防衛省の担当者は「出していない」と回答した。安倍首相は「政府一丸となって発災以来、全力で取り組んできた」と説明したが、何も指示を出さずに酒を飲んでいただけであった。

野田総務相の事務所が、無登録での仮想通貨交換業の疑いで調査を受けていた企画会社の関係者を同席させたうえで、金融庁の担当者を呼び、庁としてのスタンスなどを説明させていた。この問題に絡み、朝日新聞が金融庁に情報公開請求していた内容が、開示決定前に野田氏に伝わっていた。情報公開制度をめぐっては、請求者名が議員側に漏れていた問題が相次ぎ、総務省が「開示請求の萎縮や制度の信頼性の低下につながるおそれがある」などと局長通知を出している。総務相として野田氏の責任が厳しく問われている。

米ロ首脳会談後の共同記者会見に臨んだトランプ大統領が、ロシアが2016年の米大統領選に介入した疑惑について、FBIなど自国の情報機関が出した結論に公然と異を唱えた。これに対して「アメリカの大統領が外国で、選挙での自らの勝利を手助けした疑いがあるロシアの独裁者の隣に立ってその味方をした」と批判された。すると、トランプ大統領は「米大統領選にロシアが介入したとする情報機関の結論を受け入れる」と述べ、介入が事実だったと認める考えを示し、米ロ首脳会談後の共同記者会見での発言を訂正した。




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最終更新日: 2018年7月21日


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