武山特許事務所 弁理士 武山 峯和


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武山特許事務所の業務内容
プロパテント 11/18更新
知的財産権をめぐる話題 11/18更新
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趣味のページ 11/18更新

武山特許事務所は皆様の研究成果、アイデヤ、物品外観の創作、商標に化体した信用などの権利化を図り、皆様の自由な事業の推進を阻害するような他人の権利の存立を防止し、皆様の獲得した権利の活用のお手伝いをする事務所であります。このような私共の業務内容については「武山特許事務所の業務内容」にその概略を示しております。

産業財産制度に関する各委員会の情報や、法改正・判例・特許庁の政策などについては主に「プロパテント政策」に、特許制度や知的財産権関連の話題については「知的財産権をめぐる話題」に、その他、東海地方の話題や個人の趣味的話題などについては「趣味のページ」にそれぞれ掲載しております。

安倍首相が所信表明演説を行った。参院本会議では「高等教育の無償化」に関するくだりを読み飛ばす一幕があったが、演説は閣議決定されており、読み飛ばしても内容に変更はないとのことである。山口公明党代表は「選挙の結果におごることなく、真摯に誠実に謙虚に、政権運営に当たると誓った」、片山日本維新の会共同代表は「首相、ちょっと調子に乗っている」、大塚民進代表は「首相演説、『国難』なのに15分とは」と発言。

朝日新聞社が実施した全国世論調査で、国会での野党の質問時間を減らす自民党の提案に「反対」は55%で、「賛成」の29%を上回った。日米首脳会談については59%が「評価する」とした一方、日米が一致して北朝鮮への圧力を高めていくことには、「不安の方が大きい」56%が「期待の方が大きい」35%を上回った。景気がよくなったかどうかについては、「あまり」と「まったく」を合わせ、「実感していない」は82%に上った。

日本維新の会の足立衆院議員が、衆院文部科学委員会の質疑で自民党、立憲民主党、希望の党の議員3人の名前を挙げて「犯罪者」と指摘した問題について、維新の遠藤国対委員長と国会内にある3党の控室を訪問し、「当事者や国民に不快な思いをさせた。深く反省し、撤回し、謝罪を申し上げたい」と謝罪した。立憲の辻元氏から再発防止を求められると、「注意をして国会活動に取り組むので、なにとぞご理解をいただきたい」と語った。

立憲は「対応が不十分」として足立氏への懲罰動議を衆院に提出した。自民、希望は足立氏の謝罪を受け入れ、懲罰動議には同調しなかった。足立氏は朝日新聞の記事について、「捏造」と発言したが、「今も捏造だと思っている」と語った。朝日新聞は「発言は事実に反し、報道機関である弊社の名誉を傷つけるものです。国会議員がこうした誤った認識に基づく発言や発信を繰り返すことは、極めて問題だと考えており、足立氏に強く抗議します」とのコメントを行った。

米軍機の墜落事故をモチーフにした「落米(らくべい)のおそれあり」に対し、イベントを共催する市が、絵にベニヤ板の覆いをかけ非公開とした。「政治的な主張をアピールする作品であり、地域活性化を目的としたイベントにふさわしくない」との反対意見があったとのことである。しかし、市や自治会こそ政治的な見識に基づいた判断をおこなったもので、美術家がその作品を公表する権利を侵害した愚行というべきである。国連人権理事会で日本の「報道の自由」の現状に懸念を示す意見が相次いでいた。憲法の「表現の自由」は風前の灯火である。




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最終更新日: 2017年11月18日


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